こんばんわ、またまたNALUです。
春の暖かさを感じられるようになってきました。
昨日は、富士ニュースの広告用写真の撮影に、こんな感じのラテアートを作りました。
富士ニュースの1行広告は、新聞ということでどうしても白黒になってしまうんですけど、
毎回、季節に合ったものをと思い、頑張って月替わりで作成しています。
案外たくさんの方が見てくれているようで、「今月の絵はかわいいねぇ」なんて言ってもらえたりすると、とてもうれしいです。
何か少しでも、目を楽しませることが出来たらと思い続けていますが、
私自身は決して「すごいだろう!!」なんて、ひけらかしたいわけではないです。
先日も某TV局で”ラテアート特集”みたいな物を放送したらしく、
坂本龍馬の絵をチョコシロップで描いたラテを出すお店の紹介をしたようですが、
作成に5分はかかるのだそうです。
絵は有名なあの写真そっくりで、とても上手なんですけど、それってどうなの?なんて思います。
いわゆるラテやカプチーノは、お客様に提供する時の温度が基本的に低く(だいたい60度~70度)、
ドリップコーヒーに比べたらぬるく感じることが多いようです。
このあたりの話は長くなるので後日いたしますが、
5分もかけて書いたら、確実に冷めます。
出すときは相当ぬるいです。
お客様が喜んでくれれば、どんな商品でもいいと思うし、
自分も爪楊枝などを使用したりして書くこともありますが、
やっぱり、そもそも、飲み物として成立していないとだめなんじゃないかなぁ?
なんて…
店としてやっていて、お金をもらうのなら、温かいものは温かく 冷たいものは冷たく
出してほしいなぁ…
なんて…
思っているんですけどね。
ラテアートという芸術性よりも、ひとつのジャンルで”飲み物”としておいしいという基本は忘れてほしくないなぁと、
最近のいわゆる”バリスタ”という人たちを見ていると思います。





