どうも、おはようございます、NALUです。
昨日は、もう、1日コーヒー漬けで、
飲んで、飲んで、しゃべって、飲んで。
他にも、キムタクとカメラのCMで共演中のあの方のお話とか、まぁいろいろありまして。
そのほかのお話は、またあとで。
なんで、そんなに飲んじゃったのかというと…
ジェームズ 失踪!?
そう、彼、今日、ここに居る予定じゃなかったみたい…
アバウトすぎじゃないかい??さすがハワイアン!
アポなしだったから、仕方ないけれど、
高島屋だの、六本木、銀座に、あげ句は秋葉原と、
せっかくだしってことで、タッチの差で観光に行ってしまった…
こんな大きなイベントなのに…
何しに来たんだ?ジェームズ…
ってことで、夕方までには戻ると思うという、スタッフさんに、
何度もお願いして戻ってきてもらいました。
待ち時間、すでに7.5時間!
他のブースで出展している、
コロンビアやら、シモネリやら、
お世話になっているFMIやら回るうち、
コーヒーでおなかがいっぱいになりすぎて、気持ち悪くなったり。
お話しできる時間が、こちらの時間の都合で、15分もとれず、
ばたばたしましたが、
農園の様子や摘み取り、加工工程なども聞けて、
一応目的は遂げられました。
来年の12月に、農園を見に行く約束をして、お別れ。
で、、どんな所で作っているのかというと、
これがとても素晴らしいのです。
ラハイナの近く、すぐそこには海がいつもある。
標高は高くはないが、コーヒーに適した土壌と気候が、個性的でおいしいコーヒーを生む。
人が住んでも、のびのびしたいい環境なのだから、コーヒーだっておいしく育たないわけがない。
きっちりと手入れが行き届き、等間隔に植えられたコーヒーノキは、
通常のコーヒーに比べ、背も少し低く、チェリーも小ぶりなんだとか。
1000年前から、マウイ島に生息しているらしい…
ナチュラル製法で仕上げる豆は、濃厚なのにどこか爽やかで、
唯一無二の味に仕上がる。
丁寧な仕事が、カップによく表れています。
毎年9月から、翌年の1月頃までが収穫の時期なんだとか。
昔はすべて手作業だったらしく、はじめの数年は大変だったと言っていました。
豆自体のクオリティーが高く、マウイ島の農業組合からもお墨付きを頂くほど。
それを更に焦がさないよう、丁寧に焙煎し、うまみを引き出して、
MAHALOで、さらに丁寧に抽出する。
長い時間と手間暇をかけた1杯を、ぜひお試しください。







