どうも、再びNALUです。
(連続投稿しています。ちょっと堅い話ですので、コーヒーに興味のない方にはつまらないかもしれません)
先日、正式にJBA(日本バリスタ協会)が、バリスタライセンスについての発表をいたしました。
唐突ですが。
昨年コーヒーマイスターを取得しましたが、2009年はこの「バリスタライセンス」に挑戦しようと思います。
申込みが済んで、先日受付完了メールが届きました。
WEBサイトにはこのように書かれています。
日本バリスタ協会(JBA)は、高品質なコーヒー、その他関連商品及びサービスを市場に提供できる『バリスタ』の資質の向上を目指し、加えて業界の振興にも貢献することを目的として設立されました。『バリスタ』に求められる幅広い総合力の習得を可能にして、我が国における『バリスタ』の地位の確立及び向上を目指して活動して参ります。『バリスタ』養成のための公的な機関として、『バリスタ』の資格認証(3段階)を行ない、『バリスタ』に関係する様々なテーマのセミナーや講習会などを随時開催して参ります。(抜粋)
日本にはバリスタという職業が浸透してきましたが、
今だコーヒーの、国内での認識や定着度は途上段階で、
今後も課題が多いとは思います。
実際のところ1990年代後半にスターバックスが台頭してきて、前後にカフェブームが起こってから、
ようやく「バリスタ」「エスプレッソ」「スペシャルティーコーヒー」というものが知られ始めたわけですし。
正直言って、現状では「ラテアート」や「スペシャルティーコーヒー」にばかり囚われて、実の伴わない者も多いと思っています。
お客様にとって、対価を払うに値するものを提供できるかどうか?という事に、我々は比重を置くべきではないのかと思っています。
今回のこの制度は、国内初のバリスタの専門資格です。
協会の認定委員は、各々、この業界内での第一人者のFMI根岸氏とバール・デルソーレの横山氏が務めます。
コーヒーを取り巻く環境が変わりつつある中で、技術や知識の研鑚に努めたいと思っています。
この資格は、まず、2日間の講習(座学・実技各1日)を受け、修了証を受けてから、試験に挑みます。
レベル1・2・マエストロとランクアップしますが、レベル1取得後、1年間は2を受験することはできません。
マエストロまでに最短で2年の実務経験を要します。
かなりしっかりとしたカリキュラムです。
第一回の試験は6月にあります。
初回の講習は4月です。
(4月に受講します)
2年間、さらに本気で挑もうと思っています。
クオリティーとしてお客様に還元できるよう、勉強しようと思っています。
よりおいしいコーヒーを提供できるよう、がんばります。
