どうもこんばんわ、NALUです。
またまた、NALUです。
今日はMAHALOの想いというか、
NALUの想いを聞いていただけませんか?
さて、このサイト、MAHALOに来るお客様だけじゃなくて、
これからコーヒーを生業にしたい方なんかも覗いてくださっているらしく、
本当にありがたいなと思う今日この頃。
もちろん、すでに、カフェを開業していたり、バリスタに従事していたりされる方も多いようで。
ここ数年は、巷ではカフェブームが起こり、
たくさんのコーヒーショップやら、カフェやらが乱立していますが、
“いいコーヒー”を出しているお店も増えています。
よく聞く、「スペシャルティーコーヒー」って、何なんでしょうね。
明確な定義は、今だありませんが、主には
「消費者にとっておいしいコーヒー」が、スペシャルティーだと、
SCAJではうたっています。
全世界の生産量の10%以下の、ずば抜けて素晴らしいコーヒーなんて解釈もありますけど。
でも、おいしいコーヒーって、はっきり言って好みの問題ですよね?
じゃ、つきつめて考えると何かっていうと、
「本当に良いコーヒーの、個性を十二分に発揮し、消費者に喜んでもらえるよう個性を引き出したもの」
ってことなんじゃないかと思います。
「おいしいコーヒーを出すお店ってないよね」なんて言っている、
カフェのオーナーさんなんかには悪いけど、いっぱいあるんです。
そういうお店に出会えないなんて、人生損だなぁ…なんて。
コーヒー好きの自分としては思うわけです。
エスプレッソ・ネル・ペーパードリップなどなど・・・
今やいろんな抽出法があるわけで。
現在日本には約85,000件以上のお店があるわけです。
ないはずがないじゃないですか?
好みが見つからないだけだと思うんですよね。
コーヒーの資格は結構いろいろあって、
今、自分が挑戦中のバリスタライセンス、
昨年取得したコーヒーマイスター、
このあたりは、実績のある協会が試験を行い、認定しているもので、
この他にコーヒー鑑定士・コーヒーインストラクターなどなど・・・
どれがいいとか悪いとかではなく、どの方も、それぞれのコーヒーを追求しています。
MAHALOでは、ちなみに、
「毎日飲みたい・毎日飲める・いいコーヒーを目指しています」
いい豆を使うのは当たり前ですが、
その豆がどこで生産され、誰が、いつ焙煎し、
その後どのような過程で管理されこのカップになっているのか?
このコーヒーにはどのような個性があるのか?
どのようなシチュエーションで飲んでいただけたら楽しめるのか?
などの説明や、提案ができて当たり前。
追跡できてあたりまえだと思います。
まぁ、カフェですから、ご飯も、雰囲気も、スタッフも、コーヒーも、
うまくて、楽しくて、居心地がよくて当たり前なんですけど。
コーヒーマイスターの仕事って、1杯のコーヒーを通じて、
コーヒーの良さ、素晴らしさ、コーヒーとの時間の楽しみ方なども伝えられるのが一番の仕事じゃないかと。
だから、お客様の好みをくみ取って、それに近い味を追求していく。
私自身は、このバッジに自分の誇りをかけています。
本当にいいコーヒーは、余計な事をしなくてもおいしい。
(もちろん、冷めてもおいしい。)
食事や、読書タイムのおまけではなく、
コーヒーが主役になれるように、
MAHALOでは、本気で、いいコーヒーを追求しています。
もっともっと、たくさんの方に「良いコーヒー」を知ってもらえたら、
好みの味を見つけてもらえたら、
皆さんの生活の中で、コーヒーとともに、
ゆったりした時間を味わっていただけたら、
1杯のコーヒーで幸せになってもらえたら、
本当に、本当にうれしいです。
そのためには、もっと頑張らなくちゃならないんですけど。



