どうもこんばんわ、NALUです。
デバイスタイルのエスプレッソマシンのコツが、結構つかめてきました。
家庭用のエスプレッソマシンのみで、実際に作成したものがこちらです。
テキストが完成すれば、おうちでラテアート教室もばっちりだと思うんですけど…
でも
ラテアートって、基本のエスプレッソが分かっていないと、ちょっと難しいですね。
ちゃんとエスプレッソが落とせて、ミルクがスチーム出来て、
注ぎがうまくできて…っていうプロセスを、
しっかり安定してできることが条件なので…
いいわけではないですが、プロでも難しいし、100発100中ではないです。
成功率が高いのも、プロたるゆえんかもしれませんが…
そもそも、ラテアート自体はお客さまを喜ばせたいのでやっているだけであって、
それがメインではないです。
美味しいコーヒーの一つの指標だと思っているんですけど、
○○書いてくださいとか、良く言われますが、
そもそも、持っていない図柄はかけませんし、
なんかちょっと違うかなぁ…なんて最近は思います。
お客さまのニーズと、自分の思うところのギャップが、
やっぱり難しいですね。
喜んでもらえたときは、すごくうれしいんですけど。
でも、ある程度簡単な図柄、
ハート・クマ・ウサギなんかは、
それなりに練習を積めば作ることが可能です。
4月から開催予定のレッスンでは、そのあたりを中心にやる予定です。
最初にある程度、エスプレッソについてはしっかり学んでもらおうと思っています。
凝り始めると、すごく楽しいのも、コーヒーの魅力の一つですから。
ぜひ一度体験してもらいたいと思っています。
それでは今夜はこの辺で。
おやすみなさい。

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